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クレジットカードの注意点について

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購入した際の計上について

フリーランスになるとクレジットカードで会社に必要な物を買うということもあるかと思います。おそらく最初に疑問に思うことは、計上日がいつになるかという問題ではないでしょうか。クレジットカードで買い物をすると買い物をした日と口座からお金が引き落とされる日との間にズレが生じます。いったいどちらの日付を計上日にすればいいのでしょうか。とくにフリーランスになったばかりの方でクレジットカードを多用する方は気になるところだと思います。まず通常のクレジットカードを使わない買い物の場合、発生主義に基づいて計上が行われます。つまり購入した日付で会計処理をするというものです。クレジットカードで購入した場合もこの発生主義で経費処理を行うことができます。
ただし、クレジットカードを使った場合は例外として口座から引き落としがあった日付を計上日にすることもできるのです。発生主義で計上するのか引き落とし日で計上するのかは自由ですが、最初にどちらかに決めた上でそれを継続するのがよいでしょう。

利用した際のポイント

ここではクレジットカードを利用して買い物をする際の会計処理のポイントを紹介します。「クレジットカードを分ける」というのが1つ目のポイントです。仕事で車を利用するという方は月に何回かガソリンを入れると思います。クレジットカードを利用するのならガソリン用のクレジットカードを作ると、明細書で会計処理をする際に便利になります。他にも同じ物を定期的に購入するようでしたらそれ専用のクレジットカードを作ると便利になるでしょう。
2つ目のポイントは個人事業主がクレジットカードで個人的な買い物をした場合は「事業主貸として計上」するというものです。個人的な買い物は経費として認められません。しかし個人事業主がクレジットカードを利用する際に個人用と業務用とでお金をはっきり分けることが難しいため、個人的な買い物は事業主貸という科目で計上することになります。3つ目のポイントは「分割払いの手数料は損金算入できる」というものです。確定申告の会計処理での科目は支払手数料となります。

領収書の取り扱い方

クレジットカードでの買い物では領収書をどうするのかもまた悩むところではないでしょうか。確定申告で経費の証明にするにはレシート・請求明細書、クレジットカード会社が発行する明細書が必要になります。店頭で買い物をした場合はレシートが発行され、ネットで買い物をした場合は請求明細書が発行されるはずです。これとクレジット会社からの明細書をしっかり保管しておくようにしましょう。

経費精算を楽にする方法

自宅とは別に事務所を借りていて毎日交通費がかかる人などにおすすめの経費精算を楽にするサービスが、「Dr.経費精算」です。交通系ICカードをタップするだけで自動的に経費を計算してくれます。また、領収書を撮影して送付するだけでデータ化してくれる機能もあります。 Dr.経費精算は事務作業に時間を割けないフリーランスにはもってこいのサービスです。 ここから公式サイトへジャンプします

クレジットカードや電子マネーも一度の設定で明細を自動取得。 入力の手間を大幅に削減できます。

<Dr.経費精算から引用>

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